不動産担保ローンを利用することにしました

友人への借金返済のためマンションを担保にローン申し込み

妻に内緒で低金利の不動産担保ローンの利用を考える友人への借金返済のためマンションを担保にローン申し込み不動産担保ローンは返済が滞っても即競売ではない不動産担保ローンの返済が終わりました

ですので私はベストアドバイス宣言をしている店舗に行って申し込みました。
電話で約束をした日時に店舗へ行くと、担当者から挨拶を丁寧にしてくれます。
次に申込書に、名前や住所だけではなく職業や勤務先、借入金の用途、借入希望額などを記入するのです。
借入希望額の欄には500万円と書きました。
そして、担保になる不動産については住所と面積、不動産が一戸建てなのか分譲マンションなのかを記入しました。
築年数や間取りなどについては記入する必要がありませんでした。
どうやら金融機関としては築年数や間取りなどといった細かい情報を法務局から取り寄せるため必要なかったようです。
記入がひと通り済むとローンを利用する目的を詳しく尋ねられました。
ここで率直に、友人から借りた借金を返すための資金だと伝えると特に問題ないと言ってもらえたので安心したのを覚えています。
ただし条件を1つだけ示されました。
それは金融機関から直接友人の銀行口座にお金を振り込むことだったのです。
つまり、せっかく融資した、お金が目的以外で浪費されるのを防ぐために私には経由せずに金融機関から友人の銀行口座に振り込まれ返済が達成出来るという訳です。
私にとっては特に問題はなかったため了承しました。
手元に一度でも、お金が振り込まれる、ついついギャンブルに使ってしまうかも知れないので、かえって有り難かったです。